NPOひらど遊学ねっととは?
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「ひらど遊学ねっと」という名前に込めた思い

一般的に『遊学』には、「ふるさとを離れ、他の土地や外国で勉強する」との意味があります。ツーリズムや体験型観光なども遊学といえるでしょう。平戸の活性化を目指す私たちは、『遊学』に上記の意味を含ませつつ「楽しく遊びながら、そのなかで何かしらの学びがある体験を提供したい」という思いを込めました。

そして『ねっと』は都市生活者と地域住民が人と人とのつながりを大切にすることで、新しい形のコミュニティを作り上げることをイメージしてつけました。

私たちはこの2つの言葉のもつ意味を最大限実現するために、次のような理念のもと活動を行っています。
(1)子供からお年寄りまで、大自然の中に浸りきって遊びや生活を体験することにより、現代人が忘れつつある「心のふるさと」を再認識していただくこと。
(2)平戸を来訪した皆様が、その自然や歴史に触れることによって感動があり、新しい発見をしていただくこと。

ごあいさつ

理事長 籠手田 惠夫

理事長
籠手田 惠夫
地方は今、どんどん元気をなくしています。平戸市においても合併により総人口数は増加したものの、高齢化や後継者減少、過疎化や遊休地が増加するなど様々な問題を抱えています。こうした問題に対して、都市と地方に暮らす人々の交流を新しいカタチで進めることが重要だと考えています。それは人やモノが行き来するだけではなく、もっと柔軟でスケールの大きい「知的・物流ネットワーク」を築くこと。地方と都市がお互いに求める全ての「良い面」が行き来することで、共に元気になりましょうということです。
そのような考え方のもと『何か自分達にできることはないか?』との思いから協議を重ねました。そして『すぐに取り組めることや身近なこと』から新しい事業を生み出すため、市内全域に広く呼びかけながら継続的に活動していく必要があるとの結論に達し、特定非営利活動団体『NPO ひらど遊学ねっと』が発足しました。
観光業や商業、農業、漁業と密接な連携をとり、さらに行政も交えた『地域ネットワーク』のもと、平戸の豊かな自然や遊休地を利用した地域ネットワークを創り、里山・遊休農地の活用やツーリズムの推進、体験メニューの開発、I・J・Uターン受け入れ体制の整備などを進めていきたいと考えています。そして、それらを核として交流人口増加や定着人口増加による地域全体の活性化を目指して活動を続けています。
事業を進めていくなかで賛同者も増えつつありますが、もっとふるさと・平戸を元気づけるためにも多くの方々の参画と協力が必要です。
平戸を愛するあなたの参加をお待ちしています。
 

会員登録のご案内

ひらど遊学ねっとでは、平戸のために活動していただける正会員および私たち活動のの趣旨に賛同いただき資金面の支援をしていただける賛助会員を募集しています。
現在のメンバーはふるさとに対する思いと活動に対する情熱は誰にも負けないと自負していますが、まだまだ人材面、資金面でも十分とはいえません。
ぜひとも正会員へのご加入または賛助会員へのご登録をくださいますようお願い申し上げます。
正会員 法人 入会金 5,000円
年会費 一口10,000円
個人 入会金 2,000円
年会費 5,000円
賛助会員 法人・個人 年会費 一口 5,000円
お振込先 十八銀行 平戸支店
普通預金 : 126849
特定非営利活動法人 NPO ひらど遊学ねっと
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